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alvar aalto dining table elm top 1940-50's

1,200.00
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alvar aalto dining table elm top 1940-50's

1,200.00

designer: alvar aalto

name: dining table

country : finland

品番: a017

size: W122 × D83 × H69

銀行振込の場合120,000円+tax メールにて品番をinfo@ph-d.jpまでご連絡ください。

アルヴァアアルトデザインの1940〜50年代に製造されたダイニングテーブルです。

アアルトデザインの中でもスタンダードなテーブルですが、こちらはトップの素材に「エルム材」を使用した珍しいテーブルになります。

バーチ材に比べると色も濃く、木目もくっきりとしているのが特徴です。

ちょっとここで裏話。こちらは1940年代〜50年前半のテーブルとなり、レッグがせり出ています。

こちらのテーブルの入荷時はテーブルトップより内側に足が接合されていました。となると、1950年代後半かと思われてしまいます。

しかしよくよく見ていくと、テーブル裏面のレッグ同士の間(D/奥行き方向)についている幕板が短く切られ加工された跡がありました。

本来この年代のせり出たレッグが、前愛用者には少々邪魔になってしまったのでしょうか、内側に引っ込めて使用していたようです。

きっと前愛用者のような声が多かったのでしょうか、デザインが改良されて行き1950年代後半ごろより(混在している時期もございます)、現在販売されている現行品のレッグは、テーブルトップより内側に入っています。

今回商品としてお出しするにあたり、当初のデザインの位置にお戻しいたしました。そのため写真で確認できるように幕板とレッグの間に隙間が生じております。

やはりこのせり出ているレッグがたまらない。(個人的な意見ですが)

そしてもう一つ、この頃の年代のものはテーブルの裏に板を付けておらず、構造が見えるというのも特徴です。

ビンテージ家具というのは、探偵のような推測も楽しみの一つです。(ここまでお付き合いくださりありがとうございます)

なかなかお目にかかれないエルムトップのテーブルは、細かな傷などございますが特に天板の状態もよく、冒頭でもご案内したように、バーチ材とはまた雰囲気が異なります。

色味や木目の印象から、工芸的なものとの相性がとても良いです。

●傷については、テーブル側面と足に経年相当の凹みや当たり擦れが確認できます。

※モニターの環境によって、色の出具合が異なりますので予めご了承ください。

※ご検討の際には詳細画像をお送りすることができます。vintage品のためぜひご覧いただいた上でご決定ください。必ず商品の名前と品番をご明記ください。

※ご送付の際には、環境に配慮し輸入の際に届いた段ボールや緩衝材使用し、梱包をさせていただいております。

※vintageの品物ですので、もちろん傷や色あせ等がございます。

どうぞご理解いただいた上で、お買い求めいただけますと幸いです。

※お客様よりご連絡後、こちらからお送りする「ご注文確定メール」をもって、注文を確定とさせていただきます。店頭でも同時に販売を行っているためタイムラグにより、在庫がない場合もございますので、必ずメールのご確認をお願い致します。

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designer: alvar aalto

name: dining table

country : finland

品番: a017

size: W122 × D83 × H69

銀行振込の場合120,000円+tax メールにて品番をinfo@ph-d.jpまでご連絡ください。

アルヴァアアルトデザインの1940〜50年代に製造されたダイニングテーブルです。

アアルトデザインの中でもスタンダードなテーブルですが、こちらはトップの素材に「エルム材」を使用した珍しいテーブルになります。

バーチ材に比べると色も濃く、木目もくっきりとしているのが特徴です。

ちょっとここで裏話。こちらは1940年代〜50年前半のテーブルとなり、レッグがせり出ています。

こちらのテーブルの入荷時はテーブルトップより内側に足が接合されていました。となると、1950年代後半かと思われてしまいます。

しかしよくよく見ていくと、テーブル裏面のレッグ同士の間(D/奥行き方向)についている幕板が短く切られ加工された跡がありました。

本来この年代のせり出たレッグが、前愛用者には少々邪魔になってしまったのでしょうか、内側に引っ込めて使用していたようです。

きっと前愛用者のような声が多かったのでしょうか、デザインが改良されて行き1950年代後半ごろより(混在している時期もございます)、現在販売されている現行品のレッグは、テーブルトップより内側に入っています。

今回商品としてお出しするにあたり、当初のデザインの位置にお戻しいたしました。そのため写真で確認できるように幕板とレッグの間に隙間が生じております。

やはりこのせり出ているレッグがたまらない。(個人的な意見ですが)

そしてもう一つ、この頃の年代のものはテーブルの裏に板を付けておらず、構造が見えるというのも特徴です。

ビンテージ家具というのは、探偵のような推測も楽しみの一つです。(ここまでお付き合いくださりありがとうございます)

なかなかお目にかかれないエルムトップのテーブルは、細かな傷などございますが特に天板の状態もよく、冒頭でもご案内したように、バーチ材とはまた雰囲気が異なります。

色味や木目の印象から、工芸的なものとの相性がとても良いです。

●傷については、テーブル側面と足に経年相当の凹みや当たり擦れが確認できます。

※モニターの環境によって、色の出具合が異なりますので予めご了承ください。

※ご検討の際には詳細画像をお送りすることができます。vintage品のためぜひご覧いただいた上でご決定ください。必ず商品の名前と品番をご明記ください。

※ご送付の際には、環境に配慮し輸入の際に届いた段ボールや緩衝材使用し、梱包をさせていただいております。

※vintageの品物ですので、もちろん傷や色あせ等がございます。

どうぞご理解いただいた上で、お買い求めいただけますと幸いです。

※お客様よりご連絡後、こちらからお送りする「ご注文確定メール」をもって、注文を確定とさせていただきます。店頭でも同時に販売を行っているためタイムラグにより、在庫がない場合もございますので、必ずメールのご確認をお願い致します。